白髪染めのアルカリ剤には、もうひとつ役割があります。
2剤に含まれている過酸化水素水をこのアルカリ剤が分解すると酵素が発生し、その酵素によって1剤の酸化染料の発色を促すのです。
アルカリ剤によって開いたキューティクルは時間の経過と主に元に戻るので、色素はそのまま髪の内部に残るという仕組みとなっています。
1剤と2剤を混ぜる手間が面倒くさい、なんて思う方もいるかもしれませんが、どちらの薬剤も、髪を染めるために大切な役割を持っているのです。
http://www.ikumouhyouka.com/
育毛剤最新評価ランキング|評価の高い育毛剤は!
利尻昆布白髪染めが売れている3つの理由とは?
利尻昆布ヘアカラートリートメントが高評価な3つの理由とは?